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シェットランド・シープドッグ

シェットランド・シープドッグ | 小型

シェットランド・シープドッグ

シェットランド・シープドッグ | 小型

ゴージャスな毛並みが美しい、シェットランド・シープドッグ。
「シェルティ」の愛称で世界中の人に愛されている人気犬種です。

シェットランド・シープドッグってこんなわんこ

しつけ
しにくい しやすい
運動量
少ない 多い
吠えやすさ
吠えにくい 吠えやすい
友好度
低い 高い
毛の
抜けやすさ
抜けにくい 抜けやすい
原産国
イギリス
サイズ
小型犬
体重
約6∼9kg
寿命
約12∼13歳
毛の種類
セーブル/トライカラー/ブルーマール/ブラック&ホワイト/ブラック&タン

シェットランド・シープドッグの性格

明るくて優しい性格のシェットランド・シープドッグ。飼い主に従順で愛情深いことで知られていますが、牧羊犬の資質によって警戒心が強く、家族以外は慣れにくい傾向があります。
子犬の時期にさまざまな音や物、人に慣れさせて社会性を身に付けることが大切です。
運動神経バツグンで非常に賢いため、アジリティーなどドッグスポーツにも向いています。

 

シェットランド・シープドッグの飼い方

①運動でストレス発散を

小さい体の割に体力があるシェットランド・シープドッグは、1日2回、30分∼1時間ほどの散歩が必要です。
ボールやフリスビーを使ってコミュニケーションをとりながら遊びましょう。また作業意欲の高い犬種のため、知育おもちゃなどもおすすめです。

②吠える声に注意

吠える声が大きく、集合住宅などでの飼育には工夫が必要です。
警戒心の強さは生来のものなので、安心できる環境作りはもちろん、パピーの頃からしっかりとしつけをし、信頼関係を築いていきましょう。

③毎日のブラッシングで清潔に

ダブルコートで抜け毛の多い犬種です。毛玉ができると美しさを損なうだけでなく、皮膚炎や寄生虫などの温床の原因にも。ブラッシングは毎日行いましょう。

 

気をつけたい病気 

①甲状腺機能低下症

元気がなくなり、食事の量を変えていないのに体重が増える、脱毛、ふらつきなどの症状が出ます。甲状腺機能を回復することは難しく、生涯投薬が必要となります。

②コリーアイ症候群(コリー眼異常)

コリー系の犬種やシェットランド・シープドッグに多くみられる遺伝性の眼疾患で、脈絡膜(みゃくらくまく)という眼球の後方(眼底)を包む膜に欠損や薄い部分が発生する病気です。
生後数か月齢の時期~1歳までに進行しやすく、多くの場合は無症状で視力に影響もありませんが、眼底出血や網膜剥離を起こすと失明する可能性もあります。
決定的な治療法はありませんが、子犬期に眼底検査を行い、他の病気(ブドウ膜炎、緑内障、網膜剥離、眼内出血など)に対して早めの治療を行うことが大切です。また、遺伝子検査によってコリー眼異常の遺伝子変異を検出することも可能です。

 


飼い主さんに聞いた!シェットランド・シープドッグあるある

①コロコロの粘着テープはマストアイテム

掃除機をかけたあと振り返ると新たなシェル毛(シェルティの被毛)が……!取っても取ってもなくならない、もはや愛おしいシェル毛。
家の中でもお出かけのときも(こだわる人は出先でも!)、コロコロの粘着テープは手放せません。

②名犬ラッシーと勘違いされる

お散歩に出掛けると見知らぬ人から「ラッシー!」と呼ばれることも。
名犬ラッシーはシェルティではなく、ラフコリーなのです……!

シェットランド・シープドッグの歴史
シェットランド・シープドッグは、スコットランドのシェットランド諸島で生まれた犬種です。ボーダー・コリーと同じ牧羊犬がルーツと言われていますが、シェットランド諸島の厳しい気候に合わせて小型化し、異なる犬種として成立しました。家畜から畑や作物を守るため、吠えて威嚇する番犬のような役割があったとされています。
19世紀後半にイギリス兵士によって本土に持ち帰られ、ラフ・コリーや小柄な犬種との交配を繰り返し、現在の容姿になりました。

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